【心よりお詫びいたします。】※訂正しました。

先般8月7日、8日にRKBラジオで放送された福岡県人権啓発情報センター提供の番組『We love Human』でご紹介いただいたストリート・プロジェクトですが、取材を受けた私坪井の不徳の致すところで、そのトークの中にストプロ・ユースなど当事者の皆さん、保護者の皆さん、そして支援をされている皆さんにとって、心を傷つけるような言葉を発したり、気分を悪くされるような口調で話してしまったことについて、この場をお借りして心よりお詫びいたします。大変申し訳ございませんでした。お許しください。

番組放送日に聴くことができず1ヶ月後に送られて来たCDを聴いて、話した私本人がショックを受けるほどとても不愉快な語りでした。すぐにラジオ局の担当者に連絡をし、録音の修正ができないかを問合せました。何故なら通常通り、ストリーミング放送で視聴することのできる番組だからです。おかげさまで番組責任者に私が申し入れた意味を理解していただくことができました。そして、放送に問題がなければ楽しみにしていたココhttp://www.fukuokaken-jinken.or.jp/introductions/radio.html(放送を聴き逃した方や、人権関連のさまざまな活動を知りたいと思う方がいつでも視聴できるコーナー)へのアップをしないという処理をしていただくことができました。

話の内容そのものは、これまで幾度となく様々な場面でお話ししてきたことです。そして、話の内容が同じでも、誰に何を伝えたいのか? 何を感じていただきたいのか?等によって語り方を変えることは必要なことだと思っています。ただ、今回の件について言えば、取材になれてしまい、事前の確認作業を怠ったために起きてしまったミスであり、それにより心を傷つけられたり、気分を悪くされた方がいらっしゃったことを思うと申し訳ない気持ちでいっぱいで、この場でお詫びすることにしました。今後二度と同じようなミスを起こさぬよう気をつけて活動を続けたいと思いますので、どうか宜しくお願いいたします。

2014年9月15日 16時55分

一般社団法人ストリート・プロジェクト 理事長 坪井恵子