【第3回ストプロ★シンポジウムを開催します】

来たる6月14日(日)に、第3回ストプロ★シンポジウムを開催します。

会場はあいれふ10階講堂です。
今回は”こうのとりのゆりかご”(赤ちゃんポスト)を運営する熊本県の慈恵病院相談役をこの春退職された田尻由貴子氏を講師としてお招きして、基調講演をしていただく予定です。
皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

シンポジウムの内容および申込み方法については以下の通りです。

《基調講演》

 講 師 田尻由貴子氏 一般社団法人スタディライフ熊本特別顧問

◆プロフィール 1950年熊本県嘉島町に生まれる。
1973年熊本県立公衆衛生看護学校で保健師及び助産師免許取得。
菊水町保健師、菊水町立病院総婦長を経て、2000年より医療法人聖粒会 慈恵病院 看護部長の任と共に2007年に開設された「こうのとりのゆりかご」及び「SOS相談窓口」運営の中心的役割を果たし、2014年相談役として次世代に継承し2015年3月末定年退職。
45年の看護職としての経験を活かし、特に後年「こうのとりのゆりかご」での相談業務に関り、命の尊厳、性意識の低さ、家族の絆の希薄さを目の当たりにし、この問題を社会に問いかけた。
2015年4月から「スタディライフ熊本(生涯学習支援事務所)」特別顧問に就任し、引き続き、望まない妊娠や子育てで悩む女性やその家族に寄り添う24時間フリーダイヤル相談窓口を開設。
また、相談活動と共に全国の小中高校での性教育や、大学、学会、各団体などで命、子育て、人権などの講師・講演活動を行い、社会の構成を成す最小単位の家族が幸福になるよう、微力ながら社会に貢献できたらと思っている。

《フロアトーク》

登壇者 田尻由貴子氏 (基調講演講師)
〃  藤林 武史氏 (福岡市子ども総合相談センター所長)
 
【プロフィール】1958年、大阪市生まれ。精神科医。九州大学医学部卒業。佐賀医科大学(現佐賀大学)精神科、佐賀県精神保健福祉センター等を経て現職。児童虐待の対応や子どもの心のケアに取り組む一方で、子どもを家庭で育む里親制度の充実をNPOと共に推進してきた。その結果、この10年間で、5.5倍の子どもが里親家庭で暮らせるようになった。日本子ども虐待防止学会理事、日本トラウマティックストレス学会理事など学術活動でも活躍中。佐賀県における犯罪被害者支援も手掛けており、NPOとしての活動歴もある。
司 会 坪井 恵子  (一般社団法人ストリート・プロジェクト理事長)

 

【日時】2015年6月14日(日)

12:30~ 開場、受付、ストプロ活動紹介パネルの展示
13:00~ 挨拶、ストプロ活動紹介
13:30~ 基調講演
15:00~ 休憩
15:20~ フロアトーク
16:00  終了

※プログラムおよびスケジュールは変更の可能性があります

【会場】あいれふ10階講堂

TEL:092-751-2827 福岡市中央区舞鶴2-5-1

【会費】無料

※任意で不要な本、CD、DVDをご持参ください。

【定員】150名(※申込み先着順)

【申込み】第3回ストプロ★シンポジウム申込書
20歳以上の方は申込書に記入の上、FAXまたはメールでお申込みください(TELも可)。 19歳以下の方はお名前とご連絡先をお知らせください。申込書の記入は任意です。

 

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