【ごちハウス見学会報告&お礼】

  一般の方向けの見学会に先立ち10日(木)は行政向けの見学を実施しました。福岡県警から5名、福岡県青少年課から2名、福岡市こども未来局から3名、時間をずらして児童相談所から所長と課長と以上12名の方々に「ごちハウス」をご覧いただき、利用方法等についてご案内させていただきました。
4月18日(金)~21日(月)の12回と追加の22日の1回、合わせて13回のごちハウス見学会を実施いたしましたが、20代から70代まで実に50名以上の方がご参加くださいまして大感激でした。ご参加いただきました皆さま、そしてメディアの皆さま、本当にありがとうございました。
見学会2日目19日(土)は西日本新聞の朝刊での紹介に始まり、NHKのお昼のニュース、TNCのスーパーニュースと同日に三度もご紹介いただくという奇跡の反響(?)で新たに5,6名の申込みがありました。
ちょ…っとハウスの中を見てみたい!と思ってきてくださった皆さんにわずか53.45㎡のハウス内を「では、まず見学ツアーに出発です!」とお声かけし各部屋、お風呂、押入れの中などをご覧いただきました。そして、その後はストプロ★ヒストリーとストプロの未来を60分間一気に語らせていただきました。
1回1名の回もあれば9名の回もあり。新聞記者さんも同じテーブルについてノート取り、質問されたりと、とにかく一生懸命坪井の話に耳を傾けてくださいました。ただただ感謝です。
見学会のご案内が遅かったこと、また、グループでの見学希望もあり、今後、市内の民生委員児童委員の子ども部会、女性議員の会、異業種勉強会などがみえる予定です。
今回ご参加いただい方の多くが「何かできることで手伝いたい」と言ってくださりとっても嬉しかったです。当日までに準備が間に合わす、後日ボランテイア活動の案内を郵送させていただくとお伝えしたまま未送で申し訳なく思っています。(連休中には必ず発送します)
いろいろな都合でごちハウスの見学は随時対応ができませんが、今後は月1日くらいのペースでバザーをセットした形で実施できればよいかと考えているところです。
以上、ごちハウス見学会の報告でした。 これからもストプロの基地・ごちハウスを宜しくお願いいたします\(^o^)/