【助けて!と言えない人たちを見つけに行こう!】

ストプロはアウトリーチを始めます!一緒に動いてくださる方を公募します。詳細は近日中にココでお知らせしますので、奮ってご参加ください!

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明後日のお昼12時からBS-TBSで放送されるニュースの焦点「次の世代へ」をぜひご覧いただきたいと思います。番組の中で紹介される大阪子どもの貧困アクショングループの活動は真に「今しんどい人を見つけ、必要なサービスにつなぐ」ことで、これに特化した活動をしたいと代表の徳丸ゆき子さんは仰っています。

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ご縁あってこの夏大阪でお会いし、11月2日にはグループの皆さんでごちハウスを視察、その日の午後には合同勉強会を開催し情報・意見交換をします。「貧困」の「ひ」の字も聞こえて来ない福岡だからこそ動き出すべきだと思います。まずは、ストプロ★ごちハウスを知ってもらえるよう「ごちカード」を配布するアウトリーチを始めます。活動を続けるうちにきっとさまざまな年齢層、属性で「助けて」が言えない人たちが見えて来るように思うのです。痛ましい事件が起こってから動き始めたのでは遅いのです。今、真にしんどい人たちが絶対福岡にもいるのですから。

 

CPAO(グループの愛称)は困窮かつ孤立しがちな「しんどいシングルママと子ども達」が支援の対象ですが、中卒・高校中退の15歳~25歳を対象に活動するストプロ★ごちハウスがどれだけ踏ん張れるか!?どれだけ活動を広げられるか!?私たちの活動を通して一人でも二人でも現状維持~今日より明日が良い日になりそうと予感してもらえるような伴走活動をすることの意義を再認識しました。徳丸さんの「地続きなんですよ」の言葉、忘れません。そして、今夏の虐待防止市民フォーラムで杉山春さん(ルポ虐待 著者)のお話を聞き「ストプロ責任重大だ!頑張らなくちゃ!」とある種のプレッシャーを感じながら思いを新たにしたあの時のこと、忘れません。

 

今すぐ、無理なくできることを市民で始めましょう!

まずは、知ってください、「助けて」が言えずにしんどく不安な生活をしているユースがいることを。。。