3月末をもって活動を終了いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

オウチごはんOuchi Gohan

オウチごはんギャラリー

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目的

どんな話でも真剣に向き合って聴いてくれる大人がいて、ホッとできる居場所であり、
ユースが、オウチご飯を食べながら夢や目標を語れるようになる家です。

背景

帰る家(実家)がない子や、ハウス(建物)はあってもホーム(家族・絆)レスの状況にあるユースがいます。悩みや問題を相談できる人がいなかったり、「ご飯なんて食べなくても平気、意味ないし」と言い切るほどメンタル面で辛い思いをしている彼らと出会う中、まずは一緒にオウチご飯を食べよう!と思いました。

具体的なアクション

まずは、ユースと一対一で(グループの場合も有り)オウチご飯を食べながら向き合います。ご飯を食べると元気が出てくる。元気が出てくれば、少しずつ気持ちを話してくれるかもしれない。それからどんな伴走をできるか考えていきます。

今後の展望

ごちハウスは、ユースにとって、温かく、それでいて一歩踏み出す勇気や元気が出てくる「もうひとつの我が家」となることを目指します。

※ごちハウスは、『ごちそうさまが言える家(ハウス)』の略称です。
※ごちハウスにつきましては、ユースの安全と安心を守るため、当初場所は公表しない考えでしたが、事務所をごちハウス内に移転した為、オープンになりました。ただし、活動によっては紹介者(教職員・保護司・弁護士・社会福祉士・精神保健福祉士・民生委員等)が必要なものもあります。まずは、お気軽にお問合せください。

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